お金と楽しく付き合うためには?

お金と楽しく付き合うためには?

ヨシケン:本日は、相談者として私が相談をさせていただきます(笑)

ミマキ:宜しくおねがいします。

ヨシケン:普段は、大人の親子関係とか感情というところで、色々とご相談をさせていただいてきたんですが、本日、私がご相談するのがお金の悩みでございます。

ミマキ:はい。

ヨシケン:実はわたくし、感情的にお金にとらわれて困っているんです。

ミマキ:ほう。感情解放Laboですからね。

ヨシケン:どうもかなり、感情にお金のイメージが影響を与えているのではないか?ということなんですよね。

ミマキ:なるほど。

ヨシケン:ミマキさんは、あまりそのあたり囚われていないので、ぜひ相談したいなと思いまして、そんな話題でいきたいと思います。

ミマキ:宜しくおねがいします。

無駄遣いをしないように・・といつも考える

ヨシケン:まず、自分で自覚しているところをお話しようかと思うんですが。

ミマキ:はい。

ヨシケン:お金の感情が動くときは、決まって「使うとき」なんですよ。

ミマキ:へぇ〜

ヨシケン:入ってくるとき、稼ぐときも若干感情が動くと言えば動くんですが、一番は使うときですね。

ミマキ:どんな風に思うんですか?

ヨシケン:「無駄遣いをしないようにしよう」「これは無駄か否か?」という考えがよく出てきます。

ミマキ:へぇ〜

ヨシケン:例えば、「同じことができるなら、安いほうがいい」とか「これ、買う必要ある?」とか。すごい出てきます。

ミマキ:なるほど。

ヨシケン:でも、まだその中でもよく出てくるのは、割と日常使いの中で出てくるのが多いですね。なので、極端な話、高額になってくるとそんなに出ないです。

ミマキ:へぇ〜

ヨシケン:日用品とか、金額帯レベルで10万円以下のモノですかね。そのくらいのモノに無駄か否か・必要か必要じゃないか?をすごい判断してますね。基本的にその質問をしている時点で「必要ないでしょ」って思っているんですけどね(笑)

ミマキ:あはは(笑)

無駄って何?

ヨシケン:「無駄だよね」って思っていて、なるべく使わないようにしようとか。気持ちよく使えないですね。

ミマキ:ところで、無駄ってなんですか?

ヨシケン:そうですね。無駄って何なんでしょうね〜。その質問されても出てこないってことは、結構やばいヤツですね。。

ミマキ:例えば、ヨシケンさんと反対に振ると、すごく食材に拘っている人は、安い食材を買うほうが無駄かもしれないじゃないですか?有機で、無添加で、とか。牛肉とかでも、和牛の方が値がはりますよね。でも、安全性とか美味しさとか、そっちに重きをおいている人は、安くて不味いのではなくて、高くて美味しいのを買おうとかすると思いますけどー。

ヨシケン:ありますねぇ。まさにウチの妻が・・そういう人で、いつも「無駄だな」って思っていました。

ミマキ:(笑)

ヨシケン:そう言われると、安全性がどうこうではなく、金額が安いか否かで決定している気がします。

ミマキ:じゃあ「とにかく安い方が無駄じゃない」ということですね。

ヨシケン:うわー根拠ないですね(笑)でも本当にそうです。中身とか見てないですね。まぁ、見てないというと極端かもしれないですけど、一時期、妻から「放射能が〜」という教育を毎日のように受けた結果、国産か否かということは見ていますけど、正直それも、どうでもいいと思っていますね。別にアメリカ産でもよくね?と思って普通に買ったりしていますね。

ミマキ:(笑)

ヨシケン:でも、やっぱり言われてみて思いましたけど、「金額の安い高い」で無駄か否かを決めてます。消費行動自体が、楽しくないですね。だからなるべく安く済まそうって思っていますね。

ミマキ:高い方は平気なのに、安い方が逆にそういう考えが出るんですね。

子供のとき親のお金の使い方をどう見ていたのか?

ヨシケン:そうなんですよ。何なんでしょうね?これ。極端な話、家とか車とかはお金をかけているんですよ。

ミマキ:そうですよね〜。

ヨシケン:でも、今パッと思いつくのは、両親も同じような使い方していますね。車とかお家の改装とかによくお金かけてます。

ミマキ:まぁ影響も受けますよね。両親がどう使っていたのか?という部分もありますよね。あとは、子供の時に、親のお金の使い方をどう見ていたのか?という点もありますね。無意識的に学習することもありますので。

ヨシケン:あぁ〜そういう意味でいうと、食事とかって、「作業」っていうイメージでした。楽しむモノではなくて、出てきたものをひたすら食べて、ごちそうさま、みたいな。ガソリン補給みたいな感じでしたね。食卓でも父が喋るのを嫌う人だったので、ただただ目の前にあるものを消化するイメージでしたね。全然、意味や価値がついてないです。

ミマキ:目の前に来たから食べました。みたいな?

ヨシケン:そうです。一日の中で、ガソリン補給するタイミングみたいな。なので、何が食べたいとか、好き嫌いとか、そういったのがないですね。うーん、楽しくねぇ。作業でしたね。

手段の裏には必ず目的がある

ミマキ:(笑)なるほど。私が今パッと聞いて思ったのは、高いものというよりは、小さい頃に「これって意味あるものだな」と認識したのが、たまたま高いモノだったのかなと。家とか車とか。食事と日常って密着していると思いますので、食事っていう習慣がただのガソリン補給になっていると、「とりあえずお腹いっぱいになればそれで」みたいな。

ヨシケン:そうですね。食べていたものを思い返しても、そんな凝った料理ってなくて、よく出てきていたのは、豚肉の塩コショウ焼きとか、カップラーメンを食っている姿をよく思い出すなぁみたいな。

ミマキ:ふーん。

ヨシケン:これ、かなり記憶が改ざんされていると思うんです。僕、家で主夫もやったりしているんですけど、子どもたちにカップラーメン食わせるの、全然抵抗ないんですよ。でもウチの妻はダメだっていう感覚がかなりありましたね。

ミマキ:私の家の例で話すと、母はそんなに料理は得意だったわけではないんですけど、カップラーメンとかお菓子とかをそんなに食べさせてくれるワケではなかったので、食べたいという気持ちは大きくなってからも、全然わかなくて。月1くらいで、本当にイライラしている時に食べるもの、みたいな感じなので、敢えて子供に食べさせる気もないし、そんなにダメって言うつもりもないですね。

ヨシケン:なるほどー。私は、今は主夫もやっているので、特に食費とか、そういったものでモノを買うケースが多いので、かなり出ますね。あと、日常じゃないものに結構でます。例えば、旅行した時に使うお金とかはやたら制御しますね。以前、すごい稼いでいた時期もあったんですが、その時でも海外旅行とかも行こうとも思わなかったし。贅沢な旅行にいこうとかもしなかったし。お金はあったんですけどね。

ミマキ:なるほど。

ヨシケン:だから夏休みに子どもたちと「どっか旅行行こう」とかなると、本当ストレスなんですよ・・

ミマキ:(笑)わざわざ行く必要あるの?みたいな。

ヨシケン:そうです。消費するたびにイライラするんですよ。極端な話、ペットボトルの水1つ買うのでイライラするんです。子どもたちって「さっき冷たかったけど、もう冷たくないから欲しい」とか色々言ってくるので、「うるさい!お前らぬるいの飲んどけ!」ってなるんです(笑)

ミマキ:あはは。ちなみに、家とか車とかは、楽しくて買っているわけじゃないということですか?それは無駄ではないということですか?

ヨシケン:そういう意味合いでいうと、買った当時は、なにか必要だとおもっていましたね。それを買うことが、良い男、男性として素敵とかと繋がっている気がしますね。食べ物とかは、全く繋がっていないですね。むしろマイナスに繋がっていますね。

ミマキ:なるほどー。

ヨシケン:あ、分かった。お金の使い方が問題解決の手段になっていますね。例えば、お腹が空いているという問題には、何食べてもいいという解決策だと思っていて、それであれば、コストはなるべく少なくということを考えていますね。でも、車とか家は、「解決できる自分」を表現できるためにやっている気がしますね。それに関わらないものは、今ない、みたいな。

ミマキ:人によって、何がどっちに入っているか、という分類は違いますけど、ヨシケンさんの場合は、家・車は超問題解決になっているみたいですね。

ヨシケン:そうです。時計とかもあるんですよ!高級時計を持つのが嫌で、当時の会社の同僚から、「吉川、そんなに稼いだなら高級時計くらいしろよ」と言われてイヤイヤ買った経験があって。イヤイヤ買ったんで、全然今も付けていないですね。全然気持ちよくない消費・・

ミマキ:たぶん言ってくれた同僚からしたら、それは家と同じカテゴリに入っているんでしょうね。例えば「必要か必要じゃないか?」というものさしを持った人が、必要な方に入っているものは、基本的に人は高く感じても、「良かった」みたいな気分になって、必要じゃない方に入っているものは、人が高いものを買っていると、「そんな高いモノ買う必要ある?」みたいな感じで、急にイラっとするみたいな。

ヨシケン:めちゃくちゃありますよ!だから家とか車とかは、買ってから納得感を植え付けています。「やっぱ買ってよかったよね!」ってよく言っています。そっちしか取っていないです(笑)

ミマキ:それはそれでバランス悪いですけど(笑)

ヨシケン:その代わり食費とかは、「少なくてよかったね」みたいな事考えてます。。いやーなにか残念な気分になってきました。

目的とは逆の行動をとってみる

ミマキ:なにか、話して気付いているみたいなんですが。。さっき同僚から「時計買ったほうがいいよ〜」って言われた話を再度事例に出すと、人によって「何がいい・悪い」とかは人によって違うんですよね。簡単なノウハウでいうと、自分が悪いと思っているものに対してお金をかけてみたり、自分が良いと思うことにはワンランク落としてみたり、もうちょっとオプションを削ってみたりすると、いつもと違うことをすることになるので、より自分がお金に対してどう思っているのか、どういう使い方・稼ぎ方をしているのか?が見やすくなるんじゃないかと思います。なので、さっきの時計も嫌だと思って付けていない状態から、しょうがないから一ヶ月に何度か付けてみたり。

ヨシケン:早速、今日も時計付けてみようかな。

ミマキ:食品も、1品は無添加のモノを買ってみるなりして、いつもと反対のことをしてみるとかが、一番簡単なことかと思いますよ。

ヨシケン:必要ないものを買ってみるとかですね。いや〜辛いですねー。

ミマキ:まぁ最初はキツイですけどね、何度かやっていくと「なんでそんなに囚われていたんだろう」となることもあれば、全然動かないというか、「どうしてもこれは嫌だ」「絶対にこれがいい」というコアな部分が見えてくるので、何個かやってみると、いいかなと思います。

ヨシケン:やったことがないゆえに、コアかそうじゃないか?の濃淡も分かりませんもんね。

ミマキ:そうですね。自己啓発の世界でもよく言われることですけど。やったことないから単純に怖いとか不安というのは良くあるので。とりあえずやるのは大事だなと思います。

ヨシケン:まだ僕も整理がついていないので、1つ1つやって、コアな部分が出てくると思いますので、それをやってみたいと思います。

ミマキ:はい、では第二弾をお楽しみ!ということですね。

ヨシケン:次回は、もっと進化できればいいなと思いました。本日はありがとうございました!

ミマキ:ありがとうございました!

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