コンプレックスを変化させていくには●●が必要

コンプレックスを変化させていくには●●が必要

ヨシケン:おはようございます。ハカセの相談部屋、第27弾でございます。今日もよろしくお願いします!ということで、今日の話題は何しましょう?

ミマキ:今日はですね、「自分とは無縁だったはずの肉体改造」と言うところでお話をしたいと思います(笑)

ヨシケン:ハカセ、肉体改造はじめました。という内容ですね。笑

ミマキ:そうですね、ハカセなのに。笑

ヨシケン:確かに、ハカセ肉体改造しなさそうですねー。なるほどこれまた面白そうな話題ですが、聞いていきましょうか。

ミマキ:はい。

コンプレックスとどう向き合う?

ヨシケン:なぜ肉体改造始めようと思ったですか?

ミマキ:何かこう、何回か段階があるんですけど、自分に対してのコンプレックスって誰でも持ってるじゃないですか。

ヨシケン:はいはい、ありますね。

ミマキ:まず体にそんなにコンプレックスがあるっていうのを、無自覚な状態から始まって。

ヨシケン:はいはい、まずコンプレックスが自分で認識できていない状態ですね。

ミマキ:そうそう。そこから色々話しているうちに「この部位にどうやら、やたらコンプレックスに思っているんだな」って言う所が発見されるんです。

ヨシケン:身体の中でコンプレックスに思っているところが見つかるということですか?

ミマキ:そうです。だから運動とか嫌いだし、ご飯とかも適当に食べるっていうか、「とりあえずお腹いっぱいになればいいや」みたいな感じ、こだわらないというか。

ヨシケン:はいはい。

ミマキ:そういうことだったり、ダラダラしてるのが好きというか、なんかそういうのが、色々とつながりまして。

ヨシケン:なるほど。

ミマキ:はい。「そういうの(身体のこと)拘っている人、ばかじゃない?別に拘らなくても生きていけるし」ざっくり言うと、そういう感じで自分で思っていたということが分かりまして。

ヨシケン:気づきましたと。

ミマキ:はい。はい。だから「自分はいいよ」みたいな感じだったんですよ。「どうせ、体型崩れているよ」みたいな。

ヨシケン:「コンプレックスはしょうがないよ」みたいな感じですかね?

ミマキ:はい。そうです。そりゃあ変わらないよ、みたいな感じの時期もありました。なので、今まではそういうことできる人に対して馬鹿にする期間があって、そこから「まぁ、あなたはあなたでやれば良いんじゃない?私はやらないけどね」みたいな時期があって、その後、ちょっとやってみようかなというか、1人でやるのは無理だなと思っていたんで、運動が好きな人とか、いいイメージを持っていて信頼できる人に従うというか。

ヨシケン:うん。

ミマキ:はい。やっぱり自分でやろうとすると面倒くさくなるんですよ。

ヨシケン:なるほどなるほど。

ミマキ:はい。やる前から、どうせやっても変わらないし、変わらなくて、疲れたっていうふうに結論づいちゃうのが、目に見えているんで、それを感じるのが嫌なので、だからもうやらないってなっていたのかなと。

ヨシケン:ええ。

ミマキ:物事には陰陽・裏表があるので、嫌いがあったら好きがあるし、めんどくさいがあったらめんどくさくないがあるんですけど、運動に関しては、めんどくさいしかなくて、絶対にやりたくないみたいな。偏ったモノの見方にすごいなってて。

ヨシケン:ええ。

ミマキ:でも、論理的には、その反対があるのはわかっているから、「偏ってるのはおかしいんだな」と。でも、自己責任でやろうとするとすごい苦しくなる。

ヨシケン:なるほどなるほど。

ミマキ:だけど、スポーツジムとかそういうのもそうですけど、あーゆー人たちって運動が好きで、運動をずっとやってきているから、成功の蓄積というか、成功の方式を持っていて。

ヨシケン:ええ。

ミマキ:失敗する人って成功の方式にそのまま乗っかれないというか「自分は絶対に●●だから、やっても無理だ」という考えが勝っちゃうんですよね。

ヨシケン:あぁ〜

ミマキ:はい。簡単な言葉でいうと、信じきれないということなんだなーというのを、論理でわかっちゃうんで、まぁそういうことか〜ということで、とりあえず従ってやり始めてみてー。

ヨシケン:おお。やったんですね。

ミマキ:はい。・・・というのが、きっかけ?だいぶ長かったんですけど。

ヨシケン:まぁまとめますと、①気付いていない、私の人生とは関係ないでしょ?という感じ。今回でいうと「肉体改造」とか私の辞書にないーみたいな感じ。で②どうやら私、肉体にコンプレックス持っているのかな?と気付き出す時期があり、③気付いているけど、私無理だよね、変わんないときがありました。④次にやってみようかなという時期があったんだけど、1人じゃ無理だと。良いイメージを持っている方をトレーナーにつけて、やってみようとなって、始まったという感じですか?

ミマキ:はい。そうです。

ヨシケン:なるほど。心理的な変化としては、①そんな事している人バカじゃないの?と、バカにしている時期もあり、②あの人たちは、あの人達でいいけど、私は関係ないよね〜という時期があり、③おや?ちょっと私も関係してきたのかな?と入りかけたときに、トレーナーをつけて、自分でだけでやらずに変化をつくろうとしていると。

ミマキ:はい。そうですね。

ヨシケン:で、今は③の時期ですか?

ミマキ:はい。そうですね。

ヨシケン:なるほど、ということで、肉体改造を始めたという話ですね。

ミマキ:はい。まとめるの上手!

ヨシケン:ありがとうございます。何を隠そう、私も一緒に肉体改造やっているので(笑)

ミマキ:はい。あははー。だいたい同じようなプロセスですか?

ヨシケン:ええ。整理されましたよ。今ので。

ミマキ:はい。やったー!あははー(笑)

コンプレックスに対して誰もが一生懸命取り組んできた

ヨシケン:私もかなり近いですね。①自分自身も気付いていない状態から、②気付きましたが、まぁそんなん変わんないよね( ゚д゚ )みたいな。変わらない蓄積はたくさんあるので。

ミマキ:はい。そうだよねー。変わらない自信はたくさんあるもんねー。

ヨシケン:自信があるんですよ!で、どうせやっても一過性で終わるかな、とか。で、始めは羨ましいんだけど、バカにしているというか。そんな感じになっていて。そこから、③もしかするとこれって、俺の人生にとって結構課題になることじゃないの?と気づく時期があって、どうしたらいいのかわからないので、④じゃあ人の手を借りよう、一緒にやろうという風にする。で、始めているという段階なので、すごい同じ経過をたどっていますね。

ミマキ:はい。ポイントは、1人でやらないというのが、一番変化したところで。コンプレックスに思うくらいなので、相当無意識に色々変えようと、手を変え品を変えやっているはずなんですよ。

ヨシケン:確かに。

ミマキ:はい。で、結果変わらなかったから「もういいや」ってして、鍵をかけてなかったことにみたいな感じで。

ヨシケン:あははー(笑)どんどんなかったことにしていくんですね。

ミマキ:はい。そう。無意識に埋もれさせていくっていう風に、人間はなると思うので、そういう意味では、もし本当にコンプレックスに気付いている人がいたら「これをコンプレックスって思っている自分はダメだ」というよりは、「そういう風に思うくらい、一生懸命取り組んだ過去があったんだな」と思えると、やっと人の手を借りれるのかなと。

ヨシケン:あ〜

ミマキ:はい。自分だと無理だというのが、過去の取り組みを認めることによって分かるじゃないですか。「1人の力では無理だったんだ」って理解していくと、自分の能力不足とか、自分はダメだから出来ないわけじゃなくて、そもそも1人でやることに限界があるというところにたどり着けると、すごく楽になるというか、違う道筋が見えてくるなというのが、思いましたね。

ヨシケン:なるほど。今回は肉体改造の話でしたけど、いろんなコンプレックスありますからね。例えばうまく発声できないとか、いつも自分はできない方を選んじゃうとか、心理的なコンプレックスもあれば肉体的なコンプレックスもあると思います。

ミマキ:はい。そうですね。

ヨシケン:なので、まずはそこのポイントを、コンプレックスに思うということは、それなりにすごく取り組んで、チャレンジしてきたんだというところを承認してあげるのは、大切なことですね。

ミマキ:はい。そうですね。だから面倒くさいと思うことって、実は面倒くさいって思うまでやってあるんですよ。

ヨシケン:やってありますね。

ミマキ:はい。何かをしてあるんですよ。自分では自覚ないですけど。

ヨシケン:そうですよね。

ミマキ:はい。でも、変わらなかったし、結果も出ないし、やってもしょうがないという風になっていくと思うので。

ヨシケン:なるほど。まずはそこの変化と、1人で変化するのは、どんな人でも限界があるということですね。

ミマキ:はい。そうですね。本当に1人は難しいですよ。ある領域までいくと。

1年の魔法 / 1年間で何かが変わる

ヨシケン:なるほどですね。ということで、今日は肉体改造のお話から、変化のきっかけを掴むという話をしましたが、ポイントは、自分の取り組ん出来たことを承認してあげるということと、大きな変化を起こすには、パートナーだったり、誰かの手を借りることが大切だというお話でした。

ミマキ:はい。

ヨシケン:我々もこの取組をはじめて、しっかり変化していきたいと思いますので。

ミマキ:でもね、何か1年やると、何かが変わるんだということが分かりました。ちゃんと取り組まないと1年とかならないと思うんですけど(笑)

ヨシケン:まぁ、1年間、ちゃんと取り組まない方が難しいですよね(笑)1年は、取り組んだからちゃんと1年が通過していますので。

ミマキ:余談ですけど、別のパートで髪質改善の話もしていますが、やってみて1年経ったんです。そしたら枝毛切れ毛バンザイみたいな髪質が、やっと、髪の毛として安定している状態・傷みにくい状態に乗りまして。

ヨシケン:素晴らしい!

ミマキ:1年経つと何かあるんだなと思いました。

ヨシケン:いいですね。精神的な面とか、感情的な面は、何かあるんだなで終わらないけど、肉体的な面は、何かあるんだなで終わるという(笑)

ミマキ:そうなんですよ。私一人だったら気づかなかったんですけど、うちの旦那さんも、走り出して1年ですごい体つきも変わってきたのが前段にあって。それで、髪の毛も変化があったので、1年って何かあるんだなというただの持論です。でも、継続していることによっての変化というのは、期間はさておき、ありますよね。完全なスパンて切れないと思うんですけど、半年くらいで2クールくらいで変わっているので、1年くらいで変わるのかなと思いました。

ヨシケン:我々のプログラムを受けている方も、半年1年で変わっているので、共通点多いですね。

そうですね。最初は実感値なくても、過去を振り返ると「こんなに変わったんだ」みたいなのはありますよね。

ヨシケン:それも、トレーナーつけるメリットでもありますよね。

ミマキ:そうですね。客観的に自分をみていてくれて、データとかを持っていたりすると、自分が忘れちゃっていることを思い出させてくれるので。管理してもらえるというか、データを持っておいてもらえますからね。自分だと主観で正しいデータを取れなくなっちゃうので。コンプレックス持ってると。

ヨシケン:そうですね(笑)変化していても、変化していないところばかりとっちゃいますからね。

ミマキ:髪質改善も、髪の毛の写真をとってくれて、毎回見せてくれるんですよ。だから自分じゃない誰かに補完しておいてもらうというのは、すごい大事だと思いますね。変化をつくるためには。

ヨシケン:ありがとうございます。では、今回は、ハカセ肉体改造はじめましたという話をしました。

ミマキ:また、半年くらいに、報告できればと・・

ヨシケン:スリム・セクシーボディーになりました!というのも全然歓迎なので!

ミマキ:(笑)まぁどうなることやらですね。

ヨシケン:はい、ありがとうございました!

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