共依存から抜け出したい!でも、ずっと繰り返して、抜け出せない。そんな状態に限界を感じているあなたに知ってほしいこと。

共依存から抜け出したい!でも、ずっと繰り返して、抜け出せない。そんな状態に限界を感じているあなたに知ってほしいこと。

この関係性から抜け出したい!だけど、どうしても繰り返してしまう。

こんにちわ。
ミマキです。

母はいつも、テキパキしていて、
先手先手で、
「あれはどうなった?これは大丈夫?」
と聞いてくる。

小さい頃は、それが嬉しくて、
母にはとても大切にしてもらったという実感もある。

だけど、
大人になるにつれて、
それが、鬱陶しくなってきて、
いちいち口を出される事が正直うざい。

でも、私の出来ないところを
いつもフォローしてくれたり、
甘えている部分も確かにある。

母からも、
もう少し、自立しなさいとか言われるし、
自分でもそう思っている。
でも、
いざという時には、
なんか、色々、抜けちゃって、
結局、母がフォローしてくれたり、

母の意見を聞かないと不安になって、
意見を聞いてみるのだけど、
意見を聞いた後に、
「そういう事じゃないんだよなー」
と、うざいと思ってしまう事もある。

そんな自分にこころの中で苦笑いしながら、
こんな矛盾を抱えていて、
本当にこのままで良いのか・・・
と、いう別の不安がまたよぎる。

この関係性から抜け出さなくては!と思うのだけど、
どうしても、繰り返してしまう。

そんな事を考えていませんか?

どうしても抜けられないのは、お互いにメリットがあるから。

共依存になっていると、抜けられないという話は、良く聞きます。
そして、その状態を自覚していない事も、多いように思います。

やめたいのなら、やめればいいのに、
どうして、やめられないのでしょうか?

この話を深めて行く前に、
共依存とは、どのような定義付がされているのだろう?と、
ウィキペディアで調べてみました。
もともとは、アルコール依存症患者の家族の事をさしていたようです。

ウィキペディアより一部抜粋
自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存しており、その人間関係に囚われている関係への嗜癖状態(アディクション)を指す[1][2][3]。

共依存にある状況では、依存症患者がパートナーに依存し、またパートナーも患者のケアに依存するために、その環境(人間関係)が持続すると言われている。典型例としては、アルコール依存の夫は妻に多くの迷惑をかけるが、同時に妻は夫の飲酒問題の尻拭いに自分の価値を見出しているような状態である[9][10]。こういった共依存者は一見献身的・自己犠牲的に見えるが、しかし実際には患者を回復させるような活動を拒み(イネーブリング)、結果として患者が自立する機会を阻害しているという自己中心性を秘めている[1][3][9]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E4%BE%9D%E5%AD%98

これをみると、双方にメリットがありそうですね。

これを親子関係に置き換えて、
整理をしてみました。

母(父):自立してほしいと願いながら、自立されると困る。なぜなら、子供の面倒をみている自分自身に価値を見出しているから。

よくよく、親を観察してみて下さい。
きっと、周囲に、あなた以外にも、
いろんな人の面倒をみて、
その人のことについて、
「大変だけど、私が面倒をみてあげなくちゃいけないのよ!」というような発言をきっとしてるはず。

子:自立したいけど、自立するのが、怖いし、不安。自立したいと言いながら、自立出来ないのは、親のせいだと思っている。なぜなら、自立して、自分ですべて決定していくことはをしたことがない。意識的には、うざいとかめんどくさいと思っていても、誰かに従う(世話をしてもらう・弱い立場でいる)事で、甘えられる、責任を取らなくて良い事に無意識的には、あぐらをかいているから。

よくよく、考えてみてください。
こころのどこかで、
「こうやって甘えておけば、責任とらなくていいや」とか、
「守られている方が安心」
とか、思って、本当は出来るのに、出来ないフリをして、
誰かにやってもらう事が得意ではありませんか?

ほとんどの場合、
自覚出来ていないだけで、
いやだ、いやだと言っていても、
または、
人から、やめなさいと言われても、
やめる事が出来ないのは、
その関係性でいる事に、「価値・メリット」が潜んでいるからなのです。

しかし、
今、あなたが思っている「価値・メリット」に縛られると、
見落としてしまう大事なものがあります。

その大事なものを知ってみたい方は、
続きをご覧下さい(^^)

いつも同じ関係性で、自分と相手を縛る事のデメリット。

様々な関係性がある中、
どうして、
あなたは、
共依存関係を築いてしまうのでしょうか?

はっきり自覚して、
共依存関係になろう!と、
関係をつくっている人はおそらくいないはずです。

自覚した時には、
既に、
共依存関係になっていたのではないでしょうか?

そういった状態になってしまうのには、
理由があるのです。

それは、
自分が、
どこからどのようにして、
関係性を作っているのか?という事をそもそも自覚していない。
という事です。

少し、難しく聞こえるかもしれませんが、
例えて言うならば、
右も左も分からず、
どこに向かうのかも分からない状態で、
突然、
森の中に放り投げられ、
ゴールに辿りついてください。

と、言われている事に似ています。

そんな状態ですから、
いつスタートしたのかも分からないけれど、
がむしゃらにやっているうちに、
より、森の深い方に迷いこんでしまうのです。

いつも同じ関係性で、
自分と相手を縛る事は、
もっと、もっと、
森の深くまで迷い込んでいくのと同じです。

では、共依存関係から、
抜け出すためには、
どうしたら、
良いのでしょうか?

そのためには、
どのようにして、
この関係性が出来上がっていったのか?
というプロセスを読み解く必要があります。

森の例えでいうならば、
スタート地点に戻って、
森全体を一旦、
見渡す必要があるのです。

スタート地点に戻るには、
まず、
あなたの現在地(どこにいるのか?)を知る必要があります。

それって、
どうゆうこと?
と、興味を持って頂いたは、
メール講座で、
もう少し詳しくお話していますので、
ぜひ、登録してみてくださいね!

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