挙動不審を克服するための3つの質問

挙動不審を克服するための3つの質問

治したいのに治せない・・・自分の言動が挙動不審な気がする。

こんにちわ。ミマキです。

どうしても、人の中に入ると、自分の言動がキョドってる気がする・・・
どうして、こんなに、おどおどしちゃうんだろう・・・
もっと、普通に、人と話せたらいいのに・・・

これって、自分が特殊なの?と思う方もいるかもしれませんが、
いやいや。これって、個人で、差はあれど、今の時代には、多かれ少なかれ、多くの人が抱えている悩みではないかと私は思っています。

それは、どうしてかと言うと、
今って、
無数の比較対象・情報が世の中に溢れていて、
選択肢が多すぎて、
どれが正解かが分からなくて、
判断がみーーーんな厳しくて、細かいんです。

例えば、
どのお店に行っても、
コーヒーひとつ買うだけで、
結構種類ありますよね?

このお店には、ひとつの商品しかおいていないというお店は、
多分とっても少ないです。

それだけ、選択肢が多くて、
好みも人それぞれで、
嫌いなものも人それぞれで・・・

それに常にさらされている訳です。

そして、好みが外れると怒られたり、
否定されたり、
いらないアドバイスされたり・・・
偶然一致することがあっても、また、別の機会には違う反応されたり・・・

そんな経験を多くの人がしています。

どこに行ってもそんな感じ。

なんか、疲れちゃうし、
どんな風に対応したらいいか、分かんなくなっちゃいそうじゃないですか?

私自身も書いてて、イメージするだけで、頭が痛くなりそうです(笑)

では、そんなところで、
挙動不審になってしまった経験があるあなたは、
ぜひ、自分に3つの質問をしてみて下さい。

1. 挙動不審になった後に、自分のことをどう思いますか?

例えば、「会社で上司から仕事を一気に3個頼まれたのだけど、
『はい』と答えるのが精一杯で、自分の言動がキョドってたな」という場面があったとします。
その時に、何に対して、キョドっていたのか具体的に書き出してみましょう。

タスクを3つを聞き取れなくて、
そんな事も聞けない私はだめんじゃないかとか、

上司が大きな声で話すのが怖くて、
そもそも、大声を聞いた瞬間、
ことばを聞いている場合じゃないけど、
聞こうとするとびくびくしてしまうとか、

そもそも人の目を見て話すのが苦手だけど、
人の目をみて話をしなきゃと思うのに、
なかなか目すら見れない私はだめなんじゃないか・・・とか。

そんな風に、理由は人それぞれですので、思いつくままに、出せる分だけ、
出してみましょう。

出せるところまで出し切ったら、
次の質問にいってみましょう!

2. 本当はどういう風に人と接したいですか?

1が、今悩んでいる自分だとしたら、
その自分が解決したら、
自分は本当は、どんな風にしたいのか?というのがこの質問です。

実際に出来るか、出来ないかは関係ありません。

思いつくままに、理想の自分を書き出してみてくださいね!

全部、出したなーと思ったら、
次の質問にいってみましょう!

3.1と2の自分を比べると、どんな事を思いますか?

さて、1と2の質問で、書き出してみた自分を比べてみると、
どんな気持ちになるでしょうか?

全然、理想通りじゃない自分は、だめんじゃないかとか、

意外と書いてみると、自分に対して高い要求を自分にしているなとか、

いつもこれで悩んでるなとか・・・

色々、思いが出てくると思います。
思いつくままに書けるだけ、書いてみましょう。

書いた後は、、、、どうするの?

実は、それでおしまい!笑

質問に答えた後に、また、正解を求めたら、
また、判断にさらされてしまいます。汗

それでは、
せっかく質問に答えて、
出したのに、また、
インプットをすることになっちゃいます・・・

だから、これでおしまいです。
あー私こんな事、感じてたんだーで終わりにしましょう!

では、
また、あなたがすっきりするような質問をお届けしますね!

 

 

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