習慣を身につけるためには?

習慣を身につけるためには?

吉川:おはようございます!本日も楽しいきたいと思います。宜しくおねがいします。

ミマキ:宜しくおねがいします!

吉川:早速、今日の内容をお願いします。

ミマキ:はい、今日は2月に一度お話している内容(習慣を続けるには“階段を登っている実感”をすること)でもあるんですけど、改めてということで。「新しい習慣を作る」というところですね。そういうのって難しいと言われるじゃないですか?わかりやすい所で言うとダイエットとか。

吉川:ええ。

ミマキ:後はもともと私、医療従事者だったんで、思うのが、生活習慣病と呼ばれるものがあって、その病気になる人って、入院したときは良いんですけど、回復して退院したら、また元に戻ってしまうのを繰り返してしまうんですよね。

吉川:なるほど。改めて習慣の病気ってすごい名詞ですね。今や生活習慣病は、中年の病気の代名詞にもなってますし。

ミマキ:病気という名前がつくくらいですから、一回染み付いた習慣をなおすってすごい大変なことだし、根気がいることなので、再度話そうかなと思ってテーマに上げました。

吉川:習慣をなおすって、本当に難しいですしね。習慣化のパート2みたいな感じになりますかね。

ダイエット停滞期の乗り越え方

吉川:前回は、やること・やらないことを分けて、プロに任せるところは任せて、自分でできるところは、やるという事をすると、習慣化しやすいよ、というお話でしたよね?

ミマキ:そうですね。

吉川:今回はこの話に付け加えられるところがあるんですか?

ミマキ:はい。この話と、「どのスパンでプロに見てもらうのか?」という話と、ダイエットでもなんでも、停滞期というのがあるじゃないですか?

吉川:ありますねぇ。

ミマキ:それをどう乗り切るのか?という話も加えて話せたらと思います。

吉川:まさに私の身近な人が停滞期に入っておるみたいですが・・

ミマキ:(笑)絶対にあるものなんで。これは避けても通れないですよね。

吉川:まぁ痩せていく課程だと考えればいいですよね。

ミマキ:でも最中にいる人は、なかなかそう思えないから途中でやめたくなっちゃうんですよね。これは心が弱いとか、そういう問題じゃないですよ!

吉川:確かに。なんか1次関数的に痩せていく・右肩上がりの成長みたいな期待がありますよね。

ミマキ:そうそう。でもそれってあり得ない。でも、そういう風にみんな思っちゃうし、「ネガティブなモノは嫌だ」と無意識に避けようとしちゃうんですよね。

吉川:確かに。

ミマキ:それはもう本能的に近いレベルで、動いてるものなので。そこはもう、根性で乗り切るとか、そういう話じゃなくて、繰り返していくうちに、「今こういう時期だな」と冷静にみられるようにしていけば良いんですが。。そのプロセスみたいな話をしていこうかなと思います。

変化を実感しながら進めるスパンは、1ヶ月〜1ヶ月半に1回の刺激

吉川:まずはじめに、プロに見てもらうスパンの話ですが、これはなにか統計があるんですか?

ミマキ:一般的にも習慣を変えるのには、3が大事だといいますよね。3日・3週間・3ヶ月など・・

吉川:ええ。

ミマキ:それは、おおよそ、そうだなと思います。で、そのタイミングでプロの手が入ったり、そうした話をできる仲間が居ると、乗り越えやすいと思います。それと、やり始めは、これだけ緻密にいるの?というくらいやったほうが、後々うまくいきます。

吉川:なるほど。

ミマキ:これは私の実体験に基づく部分もあるんですが、私は前も話しましたが髪の毛が本当にコンプレックスでして。髪質改善のために美容室に今も通っているんです。そこが人気でなかなか予約取れなくて、本当は1ヶ月スパンで来たほうがいいと言われていたんですが、そんな状況だったので取れなかったんです。

吉川:なるほど。

ミマキ:それに、私は半年に一回美容室に行くくらいの人でしたから、「そんなに美容室行く?」みたいなフィルターがありまして。

吉川:美容室を、全く違う習慣で考えているわけですね〜

ミマキ:そうなんですよ。よっぽど髪がマズイときに切りに行くとか、冠婚葬祭などがあって髪を整えないといけない、というときに、ようやく切るような人間でしたから。基本伸びっぱなし、しばってごまかしていたわけです。

吉川:はい。

ミマキ:そこから、髪質を変えようと奮起して今頑張っているわけです。最初にトリートメントしてもらって、髪をみたインパクトとしては「こんなに変わるんだ!」と思って頑張ろう!と思うわけですよね。

吉川:ええ。

ミマキ:でも、ダレるんですよ。どう頑張ってもダレる。

ヨシケン:(笑)一番はじめにテンション上がって、そこから頑張って手入れもやっていたわけですけど、だんだんお手入れもテンションも落ちていくみたいな。

ミマキ:そうそう(笑)それで、慣れないうちは3週間とか1ヶ月の期間でプロに手を入れてもらうと、またテンションが上がるんです。でも、2ヶ月は〜どれだけ心が強い方でも2ヶ月はキツイですね。

吉川:なるほど。元の生活習慣病に戻らされるわけですね。

ミマキ:そうです(笑)私も例に漏れず、元に戻されたくてたまらないわけです。「あーもうやだ。長いの面倒くさい。切りたい!」という風に。ただ、最近もう一回行ったらテンション上げてもらってもう一回切らずに頑張ってみようとなりました。

吉川:おおー。

ミマキ:1ヶ月〜1ヶ月半。ここがスパンだなと思いますね。完全な持論ですけど(笑)

緊急度・重要度のマトリクス / 第二象限を大切にする

ミマキ:別の話になりますけど、髪の毛とかは、時間もそうだし、美容に興味のある人じゃないとやらないと思うんです。

吉川:どちらかと言うと装飾というか、+αの感覚ですもんね。

ミマキ:はい。逆に腰が痛いとか、膝が痛いとか、そういう緊急性があると、早く治そうと思ってやりますよね。

吉川:ええ。

ミマキ:でも、予防とか+αの部分は、継続するって難しいですよね。

吉川:ですねー。やったほうがいいのは間違いないんですが。

ミマキ:でも何かしら理由を付けて後回しにできるパートでもありますからね。そこをどう+αとか、長い目で見て「今やったほうがいい」という観点でやれるのか?という話になるのかなと思います。

吉川:よくビジネスでいう「緊急度」と「重要度」のマトリクスの話ですね。その第二象限というやつですね。緊急ではないけど重要であるという部分ですね。

ミマキ:そうです。それこそ、お仕事でモデルさんとか女優さんであれば、日常でお姿を見られる仕事なので、緊急度も重要度も高いですから、一般的な人よりも美を保つ必要性が高いんですよね。お仕事の一部ですから、あれだけキレイにいられるのも、要素としてはありますよね。

吉川:それはそうですよね。

ミマキ:でも、OLさんとか、他の仕事やってる人は違うので、モデルさんとか女優さん並に美を保とうとするとなると、キツイですよね。体型や髪型も気をつかわないとですし。

吉川:確かに。我々が扱っている人間関係も第二象限に入ってきやすいですよね。

ミマキ:そうですね。第二象限の中で行動していないと、その人の人生の中で緊急度と重要度が下がってくるので、後回しになりますよね。そして「あぁやばい!もうなんとかしなきゃ」となった時に駆け込むという流れですよね。

吉川:あ〜

ミマキ:これが一般的な習慣ですから、その習慣と行動を止めて、プロの手を借りて新しい習慣を作っていくのか?というところです。まぁ、言い訳が出たときほどやったほうがいいですよね。

吉川:確かに。第二象限のときは、たいてい言い訳を用意して、やってますもんね。

ミマキ:自分が言い訳と思えないくらい納得する要素を用意して、「まぁいいや」と後回しにしていますよね。

吉川:分かります。僕も髪の毛そうですもんね。ビジネスでちょっと整えたほうがいいなというタイミングまで切らないですからね。

ミマキ:(笑)なので、誰でも持っていると思うんですが、予防という観点でいったら、習慣を人生の中に取り入れていくと、違うものが見えてくるのかなと。でも、普通は、元々緊急度と重要度が低かったのに、いきなりそれらが上がって「変えたい」となると思うんです。それで、変わるまでは頑張るんですよ。

吉川:はい。

ミマキ:で、だいたい変わってくると、「もういいかな」ってなって元の習慣に戻るように繰り返しちゃいますよね。

吉川:そうですよね。

ミマキ:なので、元々、緊急度・重要度の低い位置にあったモノを、ちょっとずつ上に上げていけるか?位置を上げていけるかですね。いきなり変わるのではなく、継続的に、日常の習慣に入れていく事をしていって変化するのかなと思います。

吉川:なるほど。

ミマキ:習慣に入れていったほうが、長い目でみると、ちょっとずつやったことが何年後かに、「あ〜やっておいてよかったな」という事になります。

吉川:確かにそうでうすよね。

まとめ

吉川:まとめに入っていくんですが、最初の方は3週間〜1ヶ月くらいで定着させていきつつ、少し経っても1ヶ月半くらいは伸ばさないで、キープして体質を習慣的に変えることを身につけるのが、一つのポイントだということですね。

ミマキ:そうですね。大体そういうモノって「そんなにやる必要ある?」って思いますから!

吉川:そうですよね。6ヶ月に1回の方でしたもんねぇ(笑)

ミマキ:そうそう(笑)でも、「そんなに必要!?」っていう気持ちよりも「プロに言われたからやってみよう」という気持ちを選んだ人の方が、変えられますし、変化の入り口には入れますよね。

吉川:ミマキさんも「6ヶ月に1回でやってきたんだけど、いつも髪の毛は悩んでいる状態が続いていた」というわけですよね?

ミマキ:そうです。そこから「ヤバイヤバイ」となって切ってサッパリした、というテンションが持続するのが3日くらいです(笑)極端に言うと、その日髪をあらってドライヤーで乾かして、「もうダメ」みたいになっていました。

吉川:本当一瞬の安心がはいって、また不安な日々がずっと続くわけですね。

ミマキ:そうそう。だから余計手入れとかやりたくなくなるんですよ。

吉川:あぁ〜上手くいかない習慣ができているということですね。

ミマキ:そうそう。自分の上手くいかない事を選択するよりは、プロのやり方を始めは信じて選択することですね。3回か4回はやってみると、自分の変化もよく分かりますね。

吉川:ええ。

ミマキ:髪質改善でいうと、一回目はすごいんですよ。「わーすごい!これなら続けられるかも」となるんですが、2回目に行く時にしんどくなります(笑)

吉川:ハードル高いですよね。またー!?みたいなね。

ミマキ:だから、先に予約取っちゃいます。

吉川:それが賢明ですよね。それで3回までチャレンジして、3ヶ月のスパンに入れれば、また次のステージに行けるという状況ですね。

ミマキ:まぁ長すぎると、逆に途方にくれちゃうので、3ヶ月とか半年がいいのかなと思っています。

吉川:確かに、それくらいが金銭的にもいいかもしれないですね。

ミマキ:そうですね。それぞれの家計の状況にもよりますが。高くて4~5万ですからね。本当に変えたいなら、初期投資としてそれくらいは出していいのかなと思いますけど。

吉川:はじめにテンションあがって契約するのはいいけど、そこから続けるのが本当に難しいですからね。

ミマキ:年齢を重ねれば重ねるほど、変化って難しいですからね。

吉川:本当に人間の習慣の変化に基づいて、少し負荷をかけながらステップ踏みつつ、変化を実感できたら素晴らしいですよね。

ミマキ:そうですね。

吉川:このシリーズまた続きそうです。我々もブラッシュアップして提供していけたらと思います。では、今日はこの辺で終了といたします。引き続き宜しくおねがいします!

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