死ぬ事を考える・生きる事に希望が持てないあなたに知ってほしいこと。

死ぬ事を考える・生きる事に希望が持てないあなたに知ってほしいこと。

「死」を考える事は、本当は、同時に「生」も考えなくては、ならない。

こんにちわ。
ミマキです。

こちらの記事を、「死ぬことを考えることは、実は、生きること。」
多くの方に読んでもらい、ありがとうございます。
この記事を書いて、約1年が経とうとしています。
個人的な事で恐縮ですが、
この一年の間に、娘が生まれ、祖母が亡くなりました。
「生」と「死」
ここを大きく意識するような出来事が起こり、
改めて、
「死」について、「生」について、
書いてみようと思いたち、この記事を書いています。

これを読んでくださっているあなたは、
今、きっと、
苦しくて、苦しくて、
「死にたい・・・」と、
考えているのでしょう。

生きるのが、
苦しい・辛い・今の状態がもう、どうにも良くならない気がする・・・
自分がいることに意味はあるのか?いないほうが良いんじゃないか?
この先の人生に、希望が持てない。
なんの為に生きているのか分からない・・・

そんな風に、
毎日、考えてしまうのかもしれません。

そんな状態が毎日続いたら、
ますます、
生きる事に希望がなくなって、
何をするのも疲れてしまって、
億劫で。

「死にたい」と思っているのに、
朝になると、
働きに出ていく自分に矛盾しているよなーと、
苦笑いしながら。
でも、働きには出るし、お腹は空く。

これって、
なんなんだろう?と。

あなたにとっての、苦しみとは何なのか?

そもそも、
あなたが「死にたい」と感じる程の苦しみとは何なのでしょうか?

それが、
もし、苦しくなくなる事があるならば、
この先、
生きていけそうでしょうか?

生きる事に希望が持てない、
生きていてもこの苦しみから抜け出せる事はない・・・
そんな風に感じているから、
死ぬ事に希望を見出そうとしているのかもしれません。

死んだら、今の苦しみから解放されるかもしれない・・・と。

今、
あなたが感じてる「苦しみ」は、
あなたの人生にとって、
真実となり、
それ以外の人生が考えられないという気持ちなのかもしれません。

私もかつて、
そんな風に、
この苦しみが、60になっても、70になっても続くのであれば、
今、死んでも、同じじゃない?と思っていました。
死ねば、解放されるかもしれないと。

このまま苦しいのであれば、
死にたいな・・・・と。
そのくらい「生きる」=「苦しみ」となっていたのです。

では、
もし、
「死にたい・苦しい・辛い・・・」と思っている自分の気持ちを消す事が出来たら、
あなたは、生きる事に希望が持てそうでしょうか?

今持っている辛い気持ちを消すとはどういう事なのか?

こう言った話は、
とっても、
繊細な話ですし、ここだけでは、話せないような深い話でもあります。
ですが、本当は、しっかりと話をしなければならない話ですし、
目をそむけてはいけない話だとも思います。

なぜならば、
生きることをどう捉えるかによって、
死ぬということがどう捉えられるかは、
自動的に決まってしまうのです。

そして、
あなたは、この苦しみから解放されようと、
一生懸命変わろうとしてきたのだと思います。

ですが、
変わろうとすればするほど、苦しくなります。
ますます、死にたいという気持ちを助長してしまいます。
そんなに頑張って、変わらなくても大丈夫なのです。

それよりも、重要な事は、
その苦しみがいつどのようにして、あなたの中に形成されたのか?
という、あなたの苦しみの根源を知ることがまず死にたいという気持ちから解放される一歩です。

例えば、
生まれたての赤ちゃんのときから、
死にたいと言っている赤ちゃんはみたことがありせんよね?
あなたも、覚えていないだけで、
生まれた瞬間から死にたいとは思っていなかったはずです。
でも、いつからか、「死にたい」と思うのが当たり前になって、
それしか、考えられなくなって、
なぜ、生きているのかわからなくなって・・・・
と、いつの間にか、苦しい迷路に迷い込んでしまったのだと思います。

その迷路を脱するためには、
いつ入ったかも分からない状態で、
がむしゃらに、出口を探すのではなく、
まずは、どのようにしてその迷路に迷い込んだのか?
を知ると、
実は、出口が見えるようになってくるのです。

いつ、私は、
死にたい・・・と考えてしまう迷路に迷いこんだのだろう・・・。
がむしゃらに迷路をさまよって、
出口を探すのではなく、
どのように迷路に迷いこんでしまったのかを知ってみたい!
そんな風に感じてくださった方は、
メール講座で、迷路から抜け出すためのはじめのステップをご紹介していますので、
読んでみてくださいね!

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA