エセイクメン読むべし本の紹介「名もなき家事」

エセイクメン読むべし本の紹介「名もなき家事」

ヨシケン:おはようございます。この、ハカセの相談部屋って、もう23弾くらいなんですって?(正式には26弾です)

ミマキ:もう、疲れたね。

ヨシケン:大変だね。よく続けたよね。

ミマキ:やっても無駄だ!

ヨシケン:何をやっているのか、自分たちもよく分かりませんが(笑)読者の方々に向けて、自分たちも発信していきたいと思います。

ミマキ:はーい。

ヨシケン:じゃあ、今日のテーマということで。最近気になるテーマを取り扱っていきたいと思うんですけど、なにかありますでしょうか?

イクメンが流行る世間に「名も無き家事」が面白い

ミマキ:はい、最近テレビで見たネタなんですが。

ヨシケン:そう、ミマキハカセは、これでもテレビをよく見てるんです!テレビばっかみてます!

ミマキ:ハカセなのにね(笑)

ヨシケン:ハカセって本とかを読んでいそうなんですが、意外にテレビっ子です。

ミマキ:結構ずっと見てられる。余談はさておき、勝手に本を紹介しちゃおうと思うんですけど。

ヨシケン:おお、本のネタですね。

ミマキ:テレビでは「見えない家事」って言っていて、本のタイトルは「やってもやっても終わらない名もなき家事に名前をつけたらその多さに驚いた。」というタイトルです。それで、名前が面白いなと思って見ていたんですけど。

ヨシケン:ええ。

ミマキ:街頭インタビューをやっていて、最近イクメンが流行っていたり、旦那も家事を手伝うものだみたいなのが世の中に流行っていて。

ヨシケン:ありますねーありますねー

ミマキ:割と、率先して旦那さんが家事を若干手伝ってくれる夫婦が、私たち世代やもう少し上の世代が、「そのくらいやってくれるよね」というのが普通になり始めてますよね。私たちのお母さん世代のような、もうちょっと上の世代になると、「いいわよね、家事やってくれて」って言われいて。まぁ、そんな家事を旦那さんもやるような雰囲気が世の中に流れていて、街頭インタビューでも「いやー僕、結構家事手伝ってますよ!」みたいな。

ヨシケン:ええ。

ミマキ:まずその「手伝ってますよ」という単語でカチンときますけど。女性からしたら。笑

ヨシケン:あはははー(笑)

ミマキ:子供のお手伝いか!みたいな話なんですが。まぁ男性からすると、3-5割手伝っていると。でも女性からすると、イヤイヤ、みたいな。

ヨシケン:あー

ミマキ:言うて1割・2割、みたいな。3割はないね!みたいな。この温度差がすごくて。

ヨシケン:なるほど

ミマキ:で、そこに対して「見えない家事」本のタイトルでいうと、「名もなき家事」って言うのがあって、女性はそっち(名も無き家事)もやっていて、「それは旦那は知らないと思います。私がこういうことやっているの」って。

ヨシケン:あーなるほどですね。

ミマキ:ていうのを、インタビューでも取り上げていて、あるあるっていうか、女性からみると分かる分かるって感じでした。

ヨシケン:へえぇ〜

名も無き家事:例えばゴミ捨てだったら

ミマキ:例え話をピックアップして出てきたんですけど、名前があるのは、ゴミ捨てだったら「捨てたモノを玄関に持っていって、ゴミ捨て場に捨てる」

ヨシケン:確かに。

ミマキ:男性からみたら、それがゴミ捨てだと。

ヨシケン:よく、そのやらされている姿を見ますよね。

ミマキ:でも女性からすると、「これお願いね」っていうまでに、どれだけ細かいことやっているのか!というのが言いたい。

ヨシケン:あーーーー

ミマキ:例えば、生ゴミをまとめて、各部屋のゴミをまとめて、日頃分別して捨てて、資源ごみを洗って干してーとか、そういうのを男性はやっていないと思うんですね。

ヨシケン:やっていないですねぇ〜

ミマキ:そういうのを、全部やって、結果、「この日にこれやってね」という言われたそれを、A地点からB地点に運ぶ動作をやっているのは確かに男性だけど、1個のゴミ袋をつくるまでの過程をやっているのは女性っていう。

ヨシケン:あ〜トータル合わせてゴミ捨てっていう。

ミマキ:女性の中では一連の流れがゴミ捨てなんですけど、男性は、それは全くやらず、奥さんに渡されたのがゴミ捨て。もしくは、今日は燃えるゴミの日だなと把握している人もほとんどいなくて、渡されたモノを出勤時にただ持っていくだけという。

ヨシケン:タイミングで持っていくみたいな感じですよね。なるほど。

ミマキ:どの日に何を捨ててというのを把握しているのも女性で、このモノは、このゴミ袋に入れるというのを把握しているのも女性で、みたいな。

ヨシケン:ゴミ袋自体の購入も女性がやっているということですよね。

ミマキ:そうですね。

ヨシケン:なるほど、全然作業量違いますね。

日常からの温度差ありすぎワロタ

ミマキ:そうなんですよ。それも、一個ゴミ捨てをとればそれだけど、全部お風呂掃除も食器の片付けも、例えば布団干すとか洗濯物干すとか、名前のところだけ?ゴミを捨てるだったら、ゴミを捨てること。お風呂掃除だったら、浴槽だけ洗うのがお風呂掃除だと男性は思っているとか。

ヨシケン:はいはいはい、なるほど(笑)

ミマキ:洗濯物も干したら終わり。その後に畳んだり、各部屋にしまったり、アイロンをかけたり、洗剤を購入したりとか、洗濯機の掃除をしたりとか、そういうのを含めて、女性は洗濯物と思っているけど、、その温度差がほんとやばくて〜!あはは(笑)おもしろって思って〜

ヨシケン:いやー、言われてみれば、たしかにそうだよねって思うんですけど。日常的にその温度差があるということですよね。

ミマキ:そうー、男性はたぶん気にしていないと思いますね。もしかしたら結婚できない男性、何でもできちゃう男性は把握していて、逆に細々やってるかもしれないんですけど。

「家事だけやってるから余裕でしょ」爆弾

ヨシケン:1人の人はやっているかもしれないですね。なるほどですねー。私の話をすれば、まさにそれはあったと思いますね。

ミマキ:ふーん。

ヨシケン:「あなたは、家事だけやっているんだから余裕でしょ」みたいな旦那さんってよくいるじゃないですか?

ミマキ:いるいるいる。

ヨシケン:その、「家事だけやっているんだから」の「家事だけ」の部分は、相当ピックアップされていた一部分だけだったような気がしますね。

ミマキ:(苦笑)だから、男性が家事を3-5割手伝っていると主張するのですが、事実として時間を比べると、女性が家事と思って動く時間って、1日約4時間弱ですって。でも男性は37分とかで、この差、みたいな(笑)

ヨシケン:なるほどー(笑)

ミマキ:確かに女性の感覚、言うて2割くらいというのが合っているんですよね。でも、男性からしたら「俺、3割とか5割やってる」とか言って、その態度にイラっみたいな。でも女性のほうが、言ってもぶつかるだけだったり、イメージが伝わらなくって、結局私が最後の仕上げをするじゃないけど、「抜けてんだよ、ここ」みたいなのを思うのが嫌だから、結局やってます、みたいな話が多くて。

ヨシケン:確かに!

ミマキ:あるあるすぎて面白いと思って。

ヨシケン:なるほどですねー。でも、このタイミングでこの話題って面白いですね。

ミマキ:?このタイミングでって言うと?

ヨシケン:あ、育児がだんだん浸透して、イクメンというヤツらが現れたけど、全然わかってねーよ、みたいな。

ミマキ:でも、書いているのが男性というのも面白くって。

ヨシケン:男性なんですね。ふーん。

ミマキ:それこそ、奥さんが子供を産んで、自分も育休で4ヶ月半くらい(違ったらごめんなさい)家事をやった結果、「こんなにやっていたんだ」と思って書いた本みたいですね。

ヨシケン:それは、男性側にも響きそうですね。

ミマキ:面白いなーと思って。ほんの抜粋も面白かったんですけどー。。

次回に続く

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