摂食障害10年の経験から見えてきた、おとなの親子関係

摂食障害10年の経験から見えてきた、おとなの親子関係

吉川:本日も始まりました、博士の相談部屋でございます。3回目を迎えました、よろしくお願いします。

ミマキ:第一回目は、鴻上さんの、親子関係の記事を取り上げて、第二回目は髪質改善からの習慣化という話でした。

吉川:第三回目のテーマは、どうしましょうか?

ミマキ:私のホームページは、親子関係にちょっと悩んだりとか、「いろいろ試してみたんだけどうまくいかない」みたいな人が見てくれているようなので、改めて親子関係について話してみようかなぁと思います。

吉川:大人になってからの親子関係ですね。では、今日は大人になってからの親子関係について今日は話してきましょうか。

ミマキ:はい。宜しくおねがいします。

大人の親子関係を見直すことは人生を豊かにする

吉川:今回のテーマとして、「大人になってからの」という風についてるんですけど、その辺はなぜなんでしょうか?

ミマキ:成人すれば、親子関係がなくなるわけではなく、自分も親も変わるわけでもないですよね。なんかこう苦しかったりとか、例えば大人なのに、お母さんが干渉してくるとか。後は、逆に「こんなに甘えちゃっていいのかな」とかね。

吉川:確かに、親子関係って言うとどちらかというと、学生が社会人なるまでは、割と何かをやって近くにいますけど、社会人になるとね、ある種その、そんな親子関係悩まないよね、みたいななんか、雰囲気というかありますけど。結構最近話題ですよね。大人になってもその親子関係が、結構影響してるなっていう話よくありますよね。

ミマキ:いろいろ多分、考える転機っていうのはあると思うんですけど。例えば大学に行くために、親元を離れたりとか、就職して働いてみたら凄い大変でとか、後は結婚して子供が生まれて、とか。振り返るというか「あぁ、親ってこういうことしてくれたんだな」とか逆に「これってちょっとうちの家ってちょっと変だったんじゃないの?干渉しすぎなのでは?」みたいな疑問が、人生の転機に湧くと思うですね。

吉川:確かにそうですね。

ミマキ:そういう時に、親子関係を見直すっていうのは、お互いの人生とって私はいいことだなって思っていて。

吉川:はいはい。その転機、ポイントでってことですよね。

ミマキ:そうです。それはなぜかっていうと、立場が変わるんですよね、そういう時って。

吉川:というと?

おとなの親子関係は、親の立場・子の立場を知れる機会がある

ミマキ:例えば、その大学に行く時に親元を離れましたってなったら、今まで全部お母さんとかが、掃除とか家事とか料理とかしてくれて、自分が主体的にやらなくてよかった。でも、それを全部1人でやらなきゃいけないとか、それをしながらアルバイトをして働くという事も入ってきますし。

吉川:ありますね、そういうこと。

ミマキ:そうなったときに、親のありがたみがわかったりとか逆に自分がすごい得意な子だと「こんなこともしてくれなかったんだ」とかって子もいるかもしれないし。実際に自分が今までやらなかった役割をやるということで、お母さんはやらなくて良くなることが起こると、立場が変わるというか、役割が変わるというか。

吉川:今までは、母親がやってあげられる立場で、子どもはやってもらう立場だったと。仮に親元離れて大学行きましたとなると、自分自身がそれをやる立場になる。そんなイメージですか?

ミマキ:そうですね。

吉川:なるほど。確かに変わりますね。元々どちらかと言うと「受け身」というか、やってもらうっている立場だったのが、今度は主体になって自分がやるって立場になるということですもんね。

ミマキ:そうですそうです。そういうときって良くも悪くも、色々考えるんですよね。母親側も子ども側も考えるんです。実は考えているんですけど、それを表現することが中々ないです。

吉川:あぁ〜。

ミマキ:まぁ変わるので、それに慣れるのに必死っていうのもあると思うんですけど。

吉川:はいはいはいはい。

ミマキ:でも、本当は関係性も一緒に変わってるんですけど、そこをなかなか認識することは難しい。

吉川:確かに「子供が自立して、大学行きます」「社会人になりました」と。こういうのは変わるて言うのはよく分かりますよね。

ミマキ:ええ。

吉川:でも、加えて親も変わるということですよね。

ミマキ:はい、変わる変わる。

吉川:ここ中々難しそうですよね。なんか、あまり認識されてないというか。

ミマキ:ええ。それで、親は子供は自立していくし、新しい生活に慣れなきゃと思うと、中々子どもに対して積極的にアプローチしなくなる親も多いと思いますし、逆に寂しさが買っちゃって「遊びに行きたい」みたいに娘にLINE送っているみたいな親もいるかもしれないけど。笑

吉川:なるほど。笑

ミマキ:何かしら、関わり方が変わると思うんですよね。

吉川:変わりますね。

ミマキ:その時に子どもは思うんです。寂しいっていう気持ちだったりとか、逆に自分は新しい生活に慣れたのに、あまりにも親が頻繁に連絡してきてウザいみたいなね。

吉川:はいはいはい。干渉してくるということですね。

ミマキ:そう。でもそれって、相手を傷つけることなく言うのってすごい難しいです。相手を思えば思うほど言えなくなったりとか、逆にそれが溜まりに溜まって爆発して、「もう、嫌だったんだよ!」みたいな発言を子どもがして険悪になるとか。どっちかのパターンしかないと思うんですけど。

吉川:なるほど。

ミマキ:関係性が変わるっていうことを、なかなか建設的に話せないんですよねみんな。

吉川:確かに。それって、お互いとって、ある種新しいチャレンジじゃないですか。

ミマキ:そうですね。

吉川:そこをほんとにうまく活かせるの難しそうですね。

ミマキ:そうなんですよ。もう簡単に言えばフラットにっていうか、押し付けすぎずため込みすぎず、こーゆー状況なんだということを言い合うのは、凄く難しいことですね。特に親子はそうです。

摂食障害10年の経験から考えるおとなの親子関係

吉川:ミマキさんも実体験があるんですか?

ミマキ:ありますね。散々やりましたね。笑

吉川:おお〜

ミマキ:ホームページにも書かせてもらってるんですけど、摂食障害って言う病気を患って、10年それを直すために家族で色々治療なり、家でできる対処法とかも散々やったんですけど。

吉川:ええ。

ミマキ:私も「治したい。治りたい。どうにかしたい」と思って、ある意味犠牲じゃないけれど、そのために家族が動くみたいな時期があって。

吉川:ああ〜家族一致団結して、目的を達成するために頑張ったんですか?

ミマキ:そうですね。まぁ、そのために無理矢理やったこともありますよ。病気だからしょうがないみたいな。なので犠牲というか、後回しにしたこともたくさんありますし。そのおかげなのか何なのか、いろんな要因があって病気が治ることにはなったんですけど。

吉川:はい。

ミマキ:治ったは治ったで、親との関わり方が分からなくなっちゃったんですよね。

吉川:なるほど。

ミマキ:今ままでは病気を治すという1つの方向性に向かっていっていたんで。じゃあ、治っちゃったけど、どうするの?みたいな。

吉川:確かにそうですよね。確かにそれが先決ですもんね。

ミマキ:語弊を恐れずに言うと、そこはやっぱりすごく、治ったからこそ、逆に苦しかったんですよね。

吉川:あぁ〜。

ミマキ:病気って苦しいんですけど、病気に守られていた部分もあったなって私は当時思って、今でもそれを思ってるんですけど。

吉川:うんうん。

ミマキ:この辺は、いろんな思いが入るところなので一個人の意見として聞いてほしいんですけど、私自身は、病気は一概に悪いものだとは思っていないんですよね。病気によって気づく事とか、成り立っているものがあると思うんですよね。

吉川:確かに。

ミマキ:それが突然なくなったので、崩れちゃって。崩れた後の大変さがすごいありましたね。次に行くための準備(病気を治すということ)が終わって、次(病気を治した後の人生)に行ったんですけど。

吉川:はぁ〜。

ミマキ:まぁ病気と違う大変さがありましたね。でもやっぱりその時に、親とそういうことを、話せればよかったなぁっていうのは今になっても思うことですね。でも遅くはないので、気づいた時に話せばいいんですけど、当時そういう事を知っていれば、もっと楽だったなって言うのは思いとしてありますね。

吉川:なるほどですね。先程、どこかのタイミングで、親との関係性が変わるという話がありましたけど、ミマキさんの場合は、思春期の頃に、摂食障害って言う病気を患ったんですけど、それによって親子の関係っていうのは目的に向かって一致団結していた期間があったと。

ミマキ:ええ。

吉川:それによって目標達成し、治った瞬間に、違う関係性のスタートがあったってことですよね。

ミマキ:そうですね〜。向かう方向性がなくなったので、治ったけどどうしよう?みたいな。笑

吉川:しかも10年ですよね?

ミマキ:そう、10年!

吉川:10年もその目標に向かって集中してたんですよね。

ミマキ:そうです。それがベースにありましたね。この病気があるけど頑張ろうとか、この病気を持っているけど、社会で頑張って働けるようになろうとか。働けちゃったけど、このまま働いて・・?みたいな疑問がついちゃって。

吉川:ええ。

ミマキ:一見「治ったからいいじゃん」と言われそうですけど、それに守られていた部分もあって。「私は病気だからこれくらいで許して」みたいな言い訳じゃないけど、自分も相手も納得できる材料を持っていたというか。

吉川:はいはい。そうですよね。

ミマキ:例えば、苦しくなるとすごい感情が出ちゃって、もうコントロールできないときがあるんです。それを、ある意味病気のせいにして「しょうがない」と私は思ってたし、親も思っていたと思うんです。

吉川:うんうん。

ミマキ:で、その病名がなくなったところで、急に感情コントロールできるか?っていったら無理な話で(笑)

吉川:(笑)別に感情はなくならないですよね。

ミマキ:前よりは、感情コントロールはなったっていうよりは、隠すのが上手になったというのが当てはまりますね。前は、ところ構わず溢れ出ちゃってそれどころじゃなかったので。そんな状態からある意味分けられるようになったというか。

吉川:少し冷静に対処できるようになるという感じですかね。

ミマキ:そうですね。それがいわゆる大人になるという事なのかもしれないんですけど、自分の中に溢れ出てくる感情を処理する方法をまだ確立できていなかったんですね。

吉川:なるほど。

ミマキ:今までは病気をしていたから親に話せたし、病気だったから病院に通って先生に話していたし、看護師さんがよくしてくれてたのに、病気じゃなくなっちゃったから、これ私1人で対処できません!みたいな状態なっちゃって。

吉川:はいはいはい。

ミマキ:でも親にも迷惑かけたくないし、10年そんな風に向き合ってくれるなんて中々できることじゃないし、感謝もしているのに。と思って、親に言えなくなっちゃったんですよね。

吉川:あぁ〜。

ミマキ:全部自分で抱えて、その後具合がすっごく悪くなりますね。

吉川:あー確かに。

ミマキ:吐き出せる友達もいなかった。全く言えなかったわけじゃないですけど、その子1人が抱えられるようなボリュームではなかったので(笑)

吉川:はいはい。

ミマキ:それに相手は専門家やお母さんでもない、ある種の関係性の近さがあったから(先生やお母さんには)言えたけど、「友達とか同僚とかってそこまで時間とっちゃいけないよなぁ」とか「自分の話ばっかりしていけないよなぁ」とか。

吉川:うんうん。

ミマキ:仕事も医療関係の仕事をしていたので、自分のことより、患者さんのこと考えたい、それやるのがセラピストだと思っていたんで。

吉川:ええ。

ミマキ:自分のあふれる感情を処理する時間もなくなって、そういう場所もなくなって、苦しかったですね。これ、親に言ったら泣いちゃうんですけど、病気が治った後の方が苦しかったですね。私は。

吉川:あぁ〜

ミマキ:治ったことはよかったし、親にも心配をかけたくないと思うが故に苦しかった。どうにもできなくて。

吉川:なるほど〜

ミマキ:それは親が悪いとか先生が悪いとか自分が悪いとかの話を超えちゃっているんで。だからやり場がないんですよね。

吉川:うーん。

ミマキ:こいつ、どないすんねん!って感じで。まぁ私が選んだ選択は「自分で抱えるしかない」と思ったんで、今まで親とか先生に話していたのが100%だったとしたら、80,90%は自分で抱えて、ちょこっとその同僚に話したりとか。そんな感じで、もういっぱいいっぱいになったら溢れ出てて、職場の上司とか先輩にはバレてましたけど。

吉川:ふーん。

ミマキ:「お前は一回休め」と言われましたね(笑)

吉川:なるほどですね(笑)

ミマキ:その時に、「迷惑かけちゃいけない」とか、摂食障害だったときの自分を完全にないものにしなければ、みたいな強迫観念的なところがあって、それを親に見せたらもう終わりだって思っていました。まぁ、親は気づいていたと思うんですけど。

吉川:うんうん。

ミマキ:「それくらい苦しいんだ」っていうことを、ただただ言えなかったし、親もどう受け取っていいか分からなかったと思うんですよね。

吉川:確かに。

ミマキ:そういうこと言うと「子育て失敗した」とか「自分たちがもっとちゃんと育てられていれば」とかを思う親で。感情が溢れでるとポロッと言うことも聞いていたので。そういう事を言わせるのも聞くのも嫌だったから、「そういうことじゃない」と思っていたし、それ以外の会話ができなかったんですね。私の病気関連の話になると。

吉川:なるほど。

ミマキ:だから、そういう時に「今までの関係性はこうだったから、これからの関係性はこうしよう」って言う話ができたら絶対に楽だったなとすごい思いますね。

おとなの親子関係で悩んでいるあなたへアドバイス

吉川:確かに。ただ「今までの関係性がこうだ」っていうのを認識するのは、なかなか難しいですよね。

ミマキ:難しいですね。ものすごく難しい。

吉川:ですよね。この記事を読んでくださっている方で、当時のミマキさんのような状況で迷っている人だったら、どんなアドバイスをしますか?

ミマキ:パターンがあると思うんです。「なんでこういう風になっちゃうんだろう、私とお母さんとかお父さん」とか、「いつもそういう何か言うと喧嘩になっちゃう」とか。

吉川:あぁ。

ミマキ:「例えば大事なことになると中々言えない」とか「冷静にならずに感情的になっちゃう」とか。別にそうなりたいわけじゃないけど、どうしてもそのパターンになっちゃう。しかも、なんでそうなるのか自分でもわからない。ということを、「だからこうなっていたのか!」とまず知ることですね。

吉川:なるほど。今までは、感情的になってしまったりとか、いつも同じパターンになってしまって、「なんでこうなってしまうんだろう?」という関係性から「なぜそうなってしまうのか」ということを理解する関係性になるということですね。

ミマキ:そうです。感情的になったり「なんでこうなってしまうんだろう?」という所って、意識ではコントロールできずに無意識が動いている状態です。これは誰のせいでもないんですね。そこもわかってほしいです。誰のせいでもない!

吉川:誰のせいでもない。

ミマキ:そうです。「あぁ、だからだ」って納得する世界があるんで、だからそこをまず知ることですね。

吉川:誰も責められない理由というか、それをまず知ってほしいということですね。

ミマキ:まぁそこに行くまでのプロセスは責めまくってもいいんですけど、結果的には責めなくなる。急にはなくならないから。

吉川:また「責めない」って言うことを抱えても、また抑えるってことになるから大変ですよね。

ミマキ:そうそう。無意識的にはすごい責めているのに、「あ、じゃあ責めなきゃいいんだ!」と意識で抑える世界ではないので、そこを勘違いしないでもらえたらなと。

吉川:それ、ミマキさんすっごい大変だったヤツですよね(笑)

ミマキ:そうそう、すっごい大変だったから(笑)無意識と意識が分離している状態で過ごしている方がほぼ100%なので。こういうことやっていてもまだ全然あるし。

吉川:確かに。

ミマキ:そこの無意識と意識の分離をなくしていって、ちょっとずつ、つなげていくと楽になってくることがあるので。それ(無意識と意識の分離をなくす)はつまり、「なんでこうなっちゃうんだろう」が「あっ、だからこうなるんだ」っていう領域を増やしていく積み重ねです。その積み重ねのプロセスのときには、誰かを責めたりヤダとかもう辞めたいとか思うんですけど、誰も責めなくていいっていう世界があって、そこの時に初めてちゃんと向き合えるようになるというか、そこからやっと親子関係の修復が始まります。

吉川:うんうん。

ミマキ:冷静に見直せるし、大人になってから親子関係見直す方法なのかなと思いますよ。本当は、学生に親元離れるときからできたほうが楽です。更に言えば子どもが小さいときから出来るのが一番楽だとは思いますけど(笑)

吉川:人間って危機感を覚えた時に、新しいことにチャレンジしようとか取り組もうとするんですけど、ミマキさんが言う領域って新しい領域になるので、難しいですよね。

ミマキ:そうですね。

吉川:まぁ生まれた時から親がそれをわかってやっていたら一番らくかもしれないですけど、親はどうやって危機感持ってやるの?って話になりますもんね。

ミマキ:ええ。

吉川:今もしこれを読んで、自分が心当たりあるなって思うのであれば、早いこと取り組んだほうがいいということですね?

ミマキ:そうですね。今が一番早いし若いから(笑)

吉川:確かにその通りですね。

ミマキ:そうなんです。

吉川:それがサイトの名前でもありますけど、感情を解放することになったりとか、ゆくゆく流れができてくっていうイメージですよね。

ミマキ:はい、まぁコントロールができない感情っていうのは、親子関係で作られているものがほとんどなので。種みたいなのは、そこに1番ありますね。

吉川:なるほど、ありがとございます。「◯◯をやっちゃダメ」とか「責めない」とかそういうことじゃないですよね。

ミマキ:はい、むしろ禁止してきたことをやったほうがいいというか。

吉川:やるもやらないも、自由になれる領域があるよって話ですよね。

ミマキ:なかなかこの話は、両方認識するのは難しいので。

吉川:そうですよね。

ミマキ:例えば「責めないでいいですよ」というと「じゃあ責めちゃダメなんだ!」と人は無意識的に思っちゃうんで。そういうことじゃないんだけどなぁみたいな。まぁ、そこはご興味ある方は是非という感じですね。

吉川:そうですね。

ミマキ:本当の意味で責めないってどういうことかってかなり難しいです。が、分かってしまえば、「こんなことか」ってことなんですけど、分かるまでは、相当考えるプロセスがあるんで。

吉川:うん。

ミマキ:「灯台もと暗しとはこのことね」って感じなので(笑)

吉川:なるほど。笑

ミマキ:そこに行く過程も全部用意されて経験すべきことだと私は思っているので、別にそれを知ってることが偉いとか偉くないとか言う気は全くないんですけど。

吉川:そうですね。そういう道があるよって言うことをご紹介しているという事ですね。

ミマキ:選択肢としてどうですか?みたいな。相当楽だと思いますけどね、私は。

まとめ

吉川:ありがとうございます。今日のお話ですけれども、大人になってからの親子関係というテーマで、今日はお話させて頂きました。

ミマキ:はい。

吉川:そこで、まずいろんなターニングポイントの時に、親との関係性に悩んだりとか気づいたりとか、いろんなタイミングがあると思うんですけど、その時に向き合って関係性を変化させていくといいよと言うお話ありました。

ミマキ:はい。

吉川:まずは、今までの関係性がどういう関係性だったのかと言うことを、まずは認識する。そこは中々難しい世界ですけど、我々はそれをサポートしているということですよね。

ミマキ:はい!

吉川:そこをクリアしていくことで、より良い関係性が築かれて人生もより豊かになっていくよということですか。

ミマキ:さすが!まとめ上手。

吉川:ありがとうございます。ということで今日は、大人になってからの親との関係性と言うことでお話をさせて頂きました。コメントとかいろいろいただけるとうれしいです。本日はそんな所でお別れになります。ありがとございましたございました!

ミマキ:ありがとうございました!

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