感情解放Labの3つの特徴

感情解放Labの3つの特徴

吉川:こんにちは。感情解放Lab.助手ヨシケンです。今回は感情解放Labの特徴を3つに絞ってお伝えいただきたいと思っています。宜しくおねがいします。

ミマキ:宜しくおねがいします。

吉川:では、早速「その1」いかがでしょうか?

1.感情を論理的に捉える

ミマキ:感情とかって話になると、「感情を感じつくす」というのがよくある話なんですけど、それも大事なんですけど、その後には、ロジックで自分の感情がどういう風に作られているのか理解していくプロセスがあります。

吉川:なるほど。

ミマキ:なので、感情を感じることも大事ですが、感情解放Labは「なぜそれが自分にとって良い・悪いと思ってるのか」という感覚・嗅覚的なところで捉えがちなところを、ロジックを使って整理をしていきます。また、ロジックの良いところは再現性があるところです。そこが一個大きな特徴です。

吉川:感情解放Labですもんね。感情とロジックが1つになるよ、と。これは画期的な事ですよね。

ミマキ:感情が論理なの?って聞くと、冷たく聞こえるかもしれないんですけど、私が持論で思っているのが、主観より客観の方が人に親切なことがあるということですね。

吉川:はぁ。主観より客観・ロジックの方が人に親切なことがあると。

ミマキ:共通性が取れるというのは、大事なことなんですよね。主観だけの主張ではなくて。感情においても、そこを適応するのが特徴ですね。

吉川:なるほど。感情って主観的な風に捉えがちですけど、そこに客観であり共通を取り入れると、ある種共感とか、そういうことにも繋がっていきますよね。

ミマキ:はい。1つ目はそれです。

2.感情を解放していくことで苦手な人が苦手じゃなくなる

ミマキ:共通が取れるので、同じ人なのに、苦手だった人が苦手じゃなくなります。あとは自分が絶対やらないことをやっている人とか、やだなと人は思うんですけど、おそらくそういう人って、ずっとそうだと思うんです。だから「遠ざけましょう」とか、「自分が心地よくない人はつながらない方がいい」とかに行く。

吉川:ええ。

ミマキ:そうではなくて、苦手な人とも仲良くなれるんです。苦手な人って、自分にとって、敵とか恐怖のイメージをわかせます。根本的に安心できない。そういう人が安心で味方で、自分に対して攻撃する人じゃない。と分かっちゃえば安心の領域が広がります。なんかワンピースみたいなもんですよね。敵だと思っていた人を仲間にしていくということ。

吉川:敵は自分の中でずっと変わらないですもんね。でも、そこが大きく変わりのはすごく大きいですよね。

ミマキ:まぁ言ってしまえば、最大の敵は自分なので、他人が敵じゃなくなるという状態を、ある種、共通性が広いが故に、そういう人を遠ざけずにできる。これは持論ですけど、遠ざけてやりたい人は山に籠もってくださいと思うんですよね私。

吉川:確かに。まぁ、これを聞いている人も決して山に籠もりたいわけではないと思うので、人が出てきたら必ずと言っていいほど苦手な人は出てきますもんね。

ミマキ:そうです。それだけ人間はバラエティ豊かなので、そこに対して主観で「あれがヤダ・これがヤダ・これが怖い」で生きているのは辛いですよね。今は情報も多いし、逆にそれがキツイ。逃げたくても逃げられないというか、そういう部分があるので、そこを補完しているのが論理の部分かなと思いますね。

吉川:じゃあ2つ目は、相手が変わるわけでもなく、感情が解放していくことによって、本当に苦手な人が苦手じゃなくなるというところですね。

ミマキ:相手に左右されなくなるということですね。

3.サービス全体をチームでやっている

ミマキ:3つ目はチームでやっているところです。大体こうしたカウンセリングやコーチングは1:1でやるかグループで1:Nでやるかという形が多いです。

吉川:確かに、リードする人はいつも1人というのが多いですね。

はい。その周りにフォローする人がついていることがあっても、リードしている人が変わるということはあまりないと思います。

吉川:確かに。

ミマキ:フォーメーションによって、誰がリーダーで誰がフォロワーになるかは、相手の方によって変わりますね。弊社は4人でやっていますので。

吉川:でも、なぜこのような形でやっているんですか?

ミマキ:先程から客観と言っていますが、私達は自分の意見がどれだけ不完全で自分がキャッチできている範囲というのが、狭いというのが分かっているので、ひとりではやらないです。誰かものの見方だけでは、相手を客観的に整理していくという部分においては、不十分です。まずは1:1で、「ただ出し切る」という出しトレというサービスもありますが、なにかを整理したり、解放するプロセスに入ったときは、絶対にひとりではやらないですね。なので、個人戦ではなく団体戦で、みんなでやろうという風にしているのが大きな特徴ですね。

まとめ

吉川:ありがとうございます。ということで、3つの特徴を話しました。

  1. 感情を出し切り、論理的に捉えるということ
  2. 感情を解放していくことで、苦手な人が苦手じゃなくなるということ
  3. サービス全体を通して、チームで行っているということ

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